集患・増患にAIDMAの法則を活用

アイドマの法則図解

AIDMA【アイドマの法則】とは消費行動のプロセスに関する仮説です。
Attention(注意)Interest(関心)Desire(欲求)Memory(記憶)Action(行動)の頭文字を取ったもので、消費者があるモノを知り、それから買うという行動に至るまでのプロセスであり、コミュニケーションに対する反応そのものでもあります。

AIDMAのプロセスは「認知段階」「感情段階」「行動段階」の3つに分けられます。
消費者が、はじめに製品やサービスに対して注意をはらうようになる「認知段階」、次いで興味や関心を抱き、欲求し、記憶する「感情段階」、最終的に購買行動を起こす「行動段階」の3つです。
新規の患者様にも、これら同様のプロセスはあてはまると考えます。日本クラフトの新規開業、医院リニューアルでは内装・外装のイメージアップで患者様が入りやすい医院造りの、お手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

Attention(注意)

A

新患の来院は何らかの形で注意を引き、医院の存在に気付いてもらうことです。
…外装・看板、ホームページなど

Interest(関心)

I

医院に興味や関心をもってもらいます。
…外装やサイン・看板が必要です。(医療広告ガイドラインに注意)

Desire(願望)

D

物販では購買欲です。病院・診療所では発症等
…物販とは違った形の願望と言えますが、疾患~治療に対しての(desire)欲望。願望。要求となります。

Memory(記憶)

M

注意・関心をもった方は記憶を辿り来院します。
…新患には、すでに貴院の存在を記憶させておくことが大切です。

Action(行動)

A

来院した患者様に雰囲気の良い内装でリラックス
…開業医の手腕でリピート・口コミが広がり、貴院は大繁盛していきます。

口コミや紹介以外で新患が来院するまでの行動です。
集患・増患を求めるには上記を今一度チェックしてみてください。

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